このブログを書いている人について
農やDIYなど身体に負担のかかる現場で、体力に頼らず無理なく続ける方法を試行錯誤してきました。
というのも、作業や仕事を続ける中で、『頑張らないと回らない』『体力が落ちたら続かない』そんな違和感を感じる出来事に直面するようになったからです。
私は、祖父の代から続く兼業農家を引き継ぎ、農作業やDIY、そして事務仕事まで、身体の使い方がまったく違う現場を行き来してきました。そこで気づいたのが、体力に頼るやり方は、長く続かないということです。
農と暮らしの中で身についた考え方
幼い頃から祖父の稲作を手伝い、大人になってからは家業として農を引き継ぎました。
農作業は、
・中腰
・重い物を持つ
・同じ動作の繰り返し
身体の負担が大きい作業の連続です。だからこそ、
『どうすれば楽に続けられるか』を常に考えるようになりました。
仕事を通じて気づいた『支える側の視点』
社会人になってからは、介護用品の営業職として多くの現場に関わりました。人を支える道具や仕組みは、ほんの少しの工夫で、使う人の負担を大きく減らします。この経験は、農作業やDIY、日常生活の工夫にもそのまま活かされています。
体力に頼らない働き方へ
40代後半で事務職へ配置転換となり、現場仕事とデスクワークの両方を経験する中で、改めて感じたのは、無理のあるやり方は、必ずどこかで破綻するということでした。
だから今は、
・準備で負担を減らす
・道具に頼る
・頑張り過ぎない
そんな考え方を大切にしています。
これからの目標
農をはじめ、廃れつつある環境や仕組みの中には、まだ活かせる力がたくさんあります。
人を前に出すのではなく、影で支える工夫によって、環境と人が無理なく続いていく。
このブログでは、私自身が現場で試してきた『身体を守る時短生活』を通して、そのヒントをお伝えしていきます。