体力増進を図る移動手段のベストミックス

身体を活かす車の使い方 農力を活かす
行は自転車。帰りは車でピックアップで、身体を活かしました。

息子は小学校低学年から続ける水泳を中学生になっても続けたいと言い、親が送れない平日の夕方に片道5kmの水泳クラブまで自転車で通うことになりました。この道のりが、水泳のための足の筋肉や体力増進に活かされています。しかし、帰りは疲れた身体で自転車で帰らせるのは酷なので、車で自転車毎ピックアップできるよう、移動手段のベストミックスを目指すことにしました。

スポーツカーより運動に貢献できる車の使い方

スポーツカーはどこがスポーツなんだろう!?という永遠の課題は横に置いておき、化石燃料を動力源とする車が、少しでも太陽光エネルギーをパワー源として人間の身体を動かすことに繋がれば、環境にも優しい話になります。

今回は、息子は片道5kmを水泳クラブに自転車で行き、車は帰りのみの帰宅補助に使うことにしました。結果として持続的な運動補助のためには一番貢献できる車の使い方になりました。

息子が通う水泳クラブ→水泳は息子のいきがいです。(写真は娘)

息子、娘の水泳の上達をまじかで見るのはうれしいです。でも、時には他にもやりたい家事がある時等と重なる時の待ち時間は、はがゆいものです。そこは、適時に工夫してやることで、互いの大切な時間を優先させることができます。

しかし、親も仕事をしてる以上、その時間帯にある子供の水泳の送り迎えまでは物理的に難しいのです。しかも、息子は中学校の陸上部に入り、水泳のための体力づくりをしたい、と言ってきたので、そんな欲張りな話は可能なのか本人が仮入部して試した後で、様子を見ることにしました。

自転車と車のベストミックスな使い方を考える

日頃から週末に親子で速歩をしているので、ある程度の体力は養われていたのでしょう、仮入部でも本人は自身を持って水泳とのかけもちでやると言いました。更に中学校側もその条件で入部を認めると言ってくれました。そこで次は、本当に行きは息子が、自転車で行き、帰宅時に我々親が車でピックアップの迎えが可能か探ることにしました。

息子が自転車での水泳クラブに通うのが実現可能なのかを試す

一時、タクシーや電車を活用し通わせることも考えたのですが、アクセスするまでの距離、利用時間共に現実的ではなかったので、自転車の活用を検討しました。

折りたたみ式とそうでない自転車の比較
多段式ギヤ変速ができるものであれば、折り畳み式の自転車はそうでないものと比較して見劣りするものではありません。

幸い息子の中学校入学に合わせ、自転車を家族中で購入したので、これを活用することにしました(一番奥が息子の自転車)。

調子の悪い時のサブの移動手段も考える:電動アシスト自転車

ただ、この最短ルートは坂道が多く、息子が水泳スラブに自転車で試しで行ったところ、足が疲れたようでした。

そこで、足の疲れがたまっていたりケガ(勿論ひどいケガは行かせない)をしたことを想定し、私用には息子のサブで使えるよう、電動アシスト自転車を買いました。

普段は私が使い、息子が疲れがたまった時に、坂道の負担軽減のために使ってもらえば、と思っています。

雨天の時の対応を考える

次に、雨天時のことを想定して、こんなものも用意しました。

ヘルメットやリュックの上から着用できるレインコートなので、これらが濡れる心配もなくおススメです。

また、雨天時の滑りやすい路面含め、自転車や道の異常には注意を払うように息子には伝えました。

予防的メンテナンスの指導

5kmもの長い距離を行くため、自転車が途中故障しないように運転前の不具合のチェックや2週に一度をめやすに空気の補充をするように本人ひ伝えました故障してから、ではなく故障する前にそうならないための、予防的なメンテナンスがどんな乗り物でも重要になります。

簡単なことですが、運転前の空気圧チェック等はこまめにすることがトラブルも起きず、長持ちして使えるコツです。

息子の水泳クラブの帰りに自転車毎ピックアップする車

候補その1:軽トラ

さて、次に車は、というと、ここは兼業農家として普段使用している軽トラサンバートラック(スバル製が自社で生産していた時代のもの)を使うことにしました。

父の免許返納により、私がオーナーとなった軽トラ
父が買い物の足としていた軽トラですが、免許返納により三輪車に変ったことで私の名義になりました。下記のように、普段畔草刈機を載せ降ろしするのに使っていたアルミ製ブリッジに自転車だけブリッジにタイヤを合わせて移動させます。
動力式の草刈機は楽で短時間で草を刈れますが、高いところや複雑な地形では刈れないという盲点があるので、他の草刈機で補う必要があります。

そうすれば。以下のような状態に比較的簡単に自転車を載せることができます。

身体を活かす車の使い方
行は自転車。帰りは車でピックアップで、少し身体を活かせば自動車も人間の運動支援をする移動手段となります。

ただ、これには問題があります。まず、地面側にギアチェーンを向けないようにする必要があるということと、上記のように片側はアルミブリッジで固定しても、運行中の左右への揺れで軽トラが次のように傷付く恐れがあることです。

軽トラを使いつづけるなら、ベル側を固定する何か木製のものをかませるか、分厚い段ボールをかませる必要があります。

軽トラではない選択肢:軽で荷室を作れる車 例:スズキ ハスラ―

我が家は兼業農家で、草刈機等荷室に大きなものを載せる機会が多くあります。そこで、自転車を載せれるか試したのですが、上記サブの折り畳み自転車:20インチ トランスモビリテイー206は折り畳んで載せれたものの、息子の自転車:27インチVACHTO CRUZEは乗りませんでした。

しかも、雨の時にこのような折り畳みが妻や中学生の息子が素早く濡れずに行い載せるのは酷だと感じたので、今の妻の車が古くなっていたこともあり、ミニバンサイズで27インチの自転車が、負担少なく乗せれる車を探しまわり、丁度いい車を見つけましたので、後日の記事でご紹介したいと思います。

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