草刈りは農業に欠かせない作業ですが、年齢を重ねるにつれて身体への負担を感じる方も多いと思います。
私も農業を始めた当初は、「草刈りは大変な作業」というイメージしかありませんでした。
そんな中で出会ったのがドウカンの草刈かっちゃんです。
草刈りを単なる作業ではなく、健康維持のための運動時間として考えるようになったことで、身体への負担を抑えながら農地管理を続けられるようになりました。
今回は、草刈かっちゃんを数年間使って感じたメリット・デメリットと、身体を守る時短生活につながった実体験を紹介します。
草刈りを運動として考えるようになった理由
農業を続けていると、草刈りは避けて通れません。
一方で、運動不足も気になります。
そこで私は、
「草刈りを負担と考えるのではなく、健康維持のための運動時間にできないか」
と考えるようになりました。
特に管理が難しい田んぼの一部では、従来の考え方にこだわらず、無理なく維持できる方法を探していました。
その中で出会ったのが草刈かっちゃんです。

草刈かっちゃんを使って感じたメリット
軽くて身体への負担が少ない
草刈かっちゃんは重量が約1.64kgと軽量です。
長時間持ち歩いても疲れにくく、肩や腰への負担も少なく感じました。

エンジン音がなく静か
大きな音を立てて動かす動力式草刈機と比べて、草を切る音はかなり控えめなので、早朝でも周囲を気にせず作業できます。
そのため、住宅に近い農地で草を刈る際には特に助かっています。

水辺や障害物周辺の草刈りが得意
田んぼの岸際や支柱周辺など、動力式草刈機では扱いづらい場所でも安全に作業できます。
水中に生えた草にも対応しやすい点は大きなメリットでした。

逆に感じたデメリット見出し
広い面積を一気に刈るには向かない
広い場所は動力式草刈機の方が圧倒的に早いです。
草刈かっちゃんは、
- 畦道
- 水辺
- 障害物周辺
など細かな場所で力を発揮します。

柔らかい草は切りにくいことがある
草の状態によっては刃先付近で刈った方が効率よく切れます。具体的には柔らかい状態の草や枯れた草が入り混じった状態の茂り具合の時です。
定期的な刃の手入れも重要です。刈っている最中に、以下のように刃に泥や砂が付着したら近くの水場で洗うのがおススメです。

草刈りを運動として続けた結果
草刈かっちゃんを活用しながら、草刈りを運動として継続した結果、私の場合は健康診断の数値にも変化が見られました。
- 体重 約2kg減
- ウエスト 約2cm減
- 血圧改善
もちろん結果には個人差がありますが、草刈りを健康維持のための時間と考えることで、継続しやすくなったと感じています。
2023年春から秋まで、草刈かっちゃんを使用して運動も兼ねた草刈りをした結果、下記の通り体重.ウエスト.血圧に良い改善が見られました。

今年の春から始めた農作業も兼ねた運動が数値になりました。約2kg痩せ、ウェスト2cm細くなり、血圧上下20くらい改善しました。ただ、肝臓数値は改善してません💦とほほ。
私がおすすめする効率的な使い方
私が実践しているのは、
早朝
↓
草刈かっちゃんで畦道や障害物周辺を草刈り
↓
日中
↓
動力式草刈機で広い場所を仕上げる
という方法です。
この組み合わせが最も効率的でした。
夏場の熱中症対策にもなります。

身体を守る時短生活との関係
身体を守る時短生活では、
単純に作業時間を短くすることだけを目的としていません。
身体への負担を減らしながら、長く続けられる方法を選ぶことも大切だと考えています。
草刈かっちゃんは、私にとって草刈りを「重労働」から「健康維持の時間」へ変えてくれた道具の一つでした。

まとめ
草刈かっちゃんは、広い面積を一気に刈るための道具ではありません。
しかし、
- 軽量で身体への負担が少ない
- 静かに作業できる
- 水辺や障害物周辺に強い
という特徴があり、農地管理を続ける上で大きな助けになっています。
私自身は、草刈りを単なる作業ではなく運動時間として活用することで、健康維持にもつなげることができました。
身体を守りながら農作業を続けたい方にとって、草刈かっちゃんは一つの選択肢になると思います。

コメント