適時にやれば生きがいに

時間を使いこなせば、生きがいになるような個々の活動ができる 農力を活かす
時間帯により個人作業・共同作業にメリハリをつけることが、互いの生きがい活動のためにも重要なポイント

負担をむしろ生きがいにできたら、、

圃場に向かう前の白々と夜が明けていく様子

農作業=負担そんな状況を改善したい。そんな思いで、農作業をする時間帯の工夫を重ね、早朝を有効活用する、という結論に至りました。これに加え、家族総出の共助で行う作業を負担軽減のため簡素化できる道具の導入を行いました。結果、子供達を習い事に送りながらも両親の助けを借りず田植えを完了させることができました。

心の余裕をもたらす早朝作業

田植え作業等では努力目標になりますが、まず農作業で早朝の時間を有効活用するようにして、できる限り半日以内で主な作業が完結するようにしました。というのも、できるだけ日が照り付ける時間帯を避けるよう、涼しい早朝に始めれば、それにより心の余裕も得られ落ち着いた作業ができるからです。

新たな道具も積極的に導入

田植・稲刈り等一日かかるのが当たり前だった作業も、早朝に少人数で作業をある程度しておくことで、昼間のすきま時間を確保できました。

田んぼであらゆるものが見えるようになり、いざ作業をしようとする時の周りの様子

そして、その時間を活用して負担を軽減してくれる道具を活用し、できる範囲で家族の助けを借りるようにして終わらせることができたのです。田植えでは、ラクリーンという苗箱洗浄器が実際に家族の作業負担を減らせることができた道具になります。

勿論、田植え以外の作業も早朝にすれば、炎天下から身を守り、落ち着いた行動をとれ、更には運動する余裕すら与えてくれ、メリットばかりです。

早朝からでも静かにかつ腰をかがめず作業ができるドウカン草刈かっちゃんで、運動を兼ねて草刈り

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