農地・山地を生きがいに活用

身体も林の竹も有効活用 筋力を活かす
できる限り身体も環境も活用しないと劣化してしまいます

【山地で体を動かす】

登山・トレッキング等は山地を人々が身体を動かす場として活用している良い例です。たとえ以下写真のような私有の山でも、山道を整備することでのびのびと身体を動かす場所となります。

私有地の山の小道
草を刈り整備をすれば、運動の場に様変わり

山地では活動量計を利用して運動を数値で把握するのも、大切なことです。そういった意味では、山地のような傾斜での歩行にも対応する、アコーズ J-style+ PRO 速歩トレーナー AM600Nはおすすめです。

ほどよく社会と繋がり、山の資源を利用するのは人間・自然双方に有意義なことです。

人口減少社会だからこそ、山林に何らかの利用価値を見出すことは大切です。

竹林も利用目的で間引いてやることで、その他の植物も育つ豊かな場所に変ります。

山から切り出す作業自体も、最近ではなかなか体験できない、新鮮な機会です。

世代間で教え教えられ、よい関係を育むのにもいい機会です。

自然を生かした生活スタイルは、そのような体験をしてこなかった人にも刺激を与えます。

【農地で体を動かす】

健康のため農地を生かす

一方地方では田んぼや畑の耕作・管理放棄による荒廃地が多くなっています。しかし、農地は健康のための、運動をするのに向いた場所ではないでしょうか。なぜなら自分の親も含め多くの老人がそこで継続的に体を動かせている、という事実があるからです。

農業従事者の男性は約8年も長生き!「農業者は長寿で元気」
早稲田大学の教授が行った調査によって、自営農業者の寿命が農業以外に従事している人と比べて、高いことが判明。さらに引退するまでの就労期間や引退してから死亡までの期間などについて、詳しい調査が行われました。

農地の運動で生活習慣病の予防を目指す

※生活習慣病とは、食事や運動、休養、喫煙、飲酒などの生活習慣が深く関与し、それらが発症の要因となる疾患の総称です。日本人の死因の上位を占める、がんや心臓病、脳卒中は、生活習慣病に含まれます。

農地の運動で5大成人病の予防を目指す

※5大成人病・5大生活習慣病:ガン、糖尿病、心疾患」、高血圧性疾患、脳血管疾患

広報誌「厚生労働」|厚生労働省
広報誌「厚生労働」について紹介しています。

適度な運動になるよう農作業に+α

こうした病気を予防するための運動は、日常の農作業時にやらない手はありません。

適度な運動とは?

厚生労働省の”健康づくりのための身体活動基準2013”によると、全年齢層で30分以上の運動を週2日以上行うことが適度とされているようです。ここで疑問が、果たして農業は適度な運動となるのでしょうか?

農業と相性のいい運動とは?

信州大学学術院医学系教授の能勢博先生は,インターバル速歩を提唱されていますが、これが誰でもやりやすく効果的な運動として注目されています。

農業と相性がいいと思われる運動の一例

能勢博先生は、農業に関しては、草むしり等は静的な動作になりがちになるので、筋肉を動かし意識的に動き回った方が夏場の熱中症予防のためにもいい、とおっしゃっています。そのように農業が静的な動作を基本とするなら、インターバル速歩をはじめとする動き回れる運動を取り入れ、少しでも動的にしていく必要があります。

インターバル速歩で動き回る

それなら、ということで私は田んぼに向かう際や、休日に努めて農道をインターバル速歩で歩くようにしています。

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