娘が小学5年生になり、自分の勉強部屋が欲しい年頃になりました。
我が家には大きな部屋がありましたが、そのままでは勉強に集中しにくいため、部屋を仕切って子供部屋を作ることにしました。
ただし、単純に壁を作るだけではありません。
家族が集まるリビングに設置されたエアコンの風が、これまで通り夫婦の寝室まで届くこと。そして、新しく作る娘の部屋やクローゼットスペースにも風が流れること。
暑さから家族の身体を守るため、その条件を満たした間仕切り壁をDIYすることにしました。
さらに使った壁紙は、最初の築古収益物件を購入した際に売主の投資家の方からいただいた未使用の壁紙です。
身体への負担を抑えるため、一気に仕上げるのではなく作業を分散しながら、娘にも協力してもらって少しずつ完成を目指しました。
今回は、ラブリコを活用した間仕切り壁DIYと、家族の身体を守るための暑さ対策について書いてみます。
小学5年生になった娘に勉強部屋を作ることにした
娘は以前、私の最初の築古戸建再生でも手伝ってくれていました。

その娘も小学5年生となり、勉強や読書に集中できる自分だけの空間が必要になってきました。
そこで大きな部屋を区切り、
- 娘の勉強部屋
- 私用のクローゼットスペース
を新たに作ることにしました。

エアコンの風を止めない間仕切り壁を考える
壁を作る際に気になったのが空調です。
もともとリビング側のエアコンから送られる風は、夫婦の寝室方向へ流れるようになっていました。

もし天井まで完全に塞ぐ壁を作れば、
- 娘の部屋が暑くなる
- クローゼットに熱がこもる
- 寝室への風も弱くなる
可能性があります。
そこで上部をあえて開放し、空気が通る構造を考えました。
見た目だけでなく、家族の身体を暑さから守ることもDIYの目的です。

ラブリコを活用して身体に負担の少ない壁づくり
今回活躍したのがラブリコです。
LABRICO
天井や床を大きく傷つけずに柱を立てられるため、築年数のある住宅でも使いやすい方法です。
壁を作るために大掛かりな工事をする必要もなく、



- 少しずつ進められる
- 一人でも作業しやすい
- 将来の変更もしやすい
というメリットがあります。

身体を守る時短生活では、一日で終わらせることよりも、無理なく続けられることを重視しています。

投資家の方からいただいた壁紙を再活用
壁に貼った壁紙は購入したものではありません。
最初の築古収益物件を購入した際、売主の投資家の方からいただいた未使用の壁紙です。
当時は使い切れなかったそうですが、今回のDIYで再び活躍することになりました。
不動産投資を通じていただいたご縁が、今度は家族の住環境づくりにつながったのです。
材料を再利用できたことで、
- コスト削減
- 廃棄物削減
- 買い出し時間削減
にもつながりました。

娘にも協力してもらいながら分散作業で完成
壁づくりは一気には行いませんでした。

柱を立てる日。
下地を作る日。
壁紙を貼る日。
それぞれを分散して進めました。
娘もできる範囲で手伝ってくれたため、家族で作る部屋になりました。

短時間でも少しずつ進めれば、身体への負担を抑えながら完成までたどり着けます。

若い頃のように力任せで仕上げるのではなく、身体を守りながら続ける工夫もDIYでは大切だと感じています。

まとめ
今回の間仕切り壁を作る身体を守るDIYは、単に娘の勉強部屋を作るためではなく、家族の暮らしも守るためでもありました
- 娘が集中できる空間を作る
- エアコンの風を活かして暑さ対策をする
- 身体への負担を減らしながら作業する
- 家族で協力して完成させる
- いただいた材料を再活用する
そんな要素が詰まったDIYになったのです。
身体を守る時短生活では、「早く終わらせること」よりも「無理なく続けられること」を大切にしています。
今回の壁づくりも、家族の身体を暑さから守りながら、少しずつ完成へ近づけた実践例になりました。

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